屋外の位置計測を
よりカンタンに
よりカンタンに
センチメートル精度の測位を、あらゆる現場の普通のモノに
この度は、合同会社JPSのWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、「屋外の位置計測をよりカンタンに」というシンプルな想いのもと事業を展開しております。これまで、高精度なGNSS(GPS)測量は、専門的な知識と高価な機材が必要であり、限られた専門家だけのものでした。しかし、土木、測量、農業や林業、ドローン等による地形計測など、あらゆる現場の皆様から「もっと手軽に、自分たちで正確な位置を知りたい」という切実な声をお聞きしてきました。
私は長年、測量に関するシステム開発に深く携わってまいりました。その経験と技術を活かし、「測量に不慣れな方でも、スマホ感覚でカンタンに使えるシステムを作れないか」と試行錯誤を重ねて誕生したのが、当社のGNSS簡易測量システムです。
近年、DXやICT、VR、AR、点群データ、さらには3DGSなど、毎年のように新たな用語が喧伝され、その波の中で新たな製品やサービスが登場しています。もちろん、それらが大いに役立つ場面は数多くあります。
しかし、「それは本当に、すべての現場で必要なものなのだろうか?」と、私は常に疑問を持ち続けています。
実務の効率化や省人化のために、現場が真に求めているモノは何なのか。私たちは最新技術の波に流されるのではなく、その本質的な価値を常に疑い見極めながら、
皆様にとって「本当に実用的で使いやすいシステム」の開発に取り組んでいます。
そうした現場主体のこだわりと同時に、「実務に必要な確かな信頼性」の両立にも力を注いでまいりました。
皆様に安心してご利用いただけるよう、第三者機関による客観的な評価も受けており、2020年には国土交通省の「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録。翌2021年には、公益社団法人日本測量協会の機器検定においてRTK測位性能を確認。2024年度には防衛装備品(防衛装備庁)としてご登録いただくいただく等、測量業界の枠にとらわれない幅広い分野のお客様から反響とご支持をいただいております。
一方で、私たちが企業として目指すのは、自社の利益追求だけではありません。
私は過去の仕事を通じて東南アジア地域へ深く関わる機会があり、現地の多くの方々に支えられてきました。その感謝の念もあり毎年、ミャンマー国内の村の学校等への寄付活動を継続しております。事業を通じて得たものを社会に還元し、微力ながら社会環境の厳しい地域の環境作りに貢献することも、私たちの重要な使命の一つです。
過剰な機能や性能により生じかねない「技術の壁」も取り払い、誰もがカンタンに高精度な位置情報を活用できる社会へ。
JPSはこれからも、現場で汗を流す皆様の声に真摯に耳を傾け、課題解決に寄り添うパートナーとして歩み続けてまいります。
センチメートル級GNSSをより幅広い
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